2008年05月20日

子供達の健康を守るのは親の務めです(2)



ストレス学説は?

さらに、セリエ博士のストレス学説によると、

精神的ストレス、食生活の栄養バランス、環境汚染源、農薬、有害物、

食品添加物の体内への侵入、温度変化、ウイルス細菌の感染等のストレスがあると、

そのストレスに打ち勝つため、生体は防御機能が働き、様々な代謝機能をつかさどる

ミネラル、ビタミンが消耗されること及びリンとカルシウム・マグネシウムの拮抗作用によって、

インスタント食品等の加工食品に含まれているリン酸系食品添加物によって、

心と身体の健康に取って大切なカルシウム、マグネシウムが体外へ溶け出すこと等を考えると、

想像以上に子供達は脂質、炭水化物、タンパク質等に比べてミネラル、ビタミンの摂取不足が懸念されます。



子供達の食生活を考えましょう

このような問題の多い食生活の影響は、

当然ながら大人より子供達が受けやすいわけですから、

子供達の食生活については多大な注意を払ってあげる必要性があります。

それでは、どのような注意を払えばよいのでしょうか?

①たくさんの種類の食材をバランスよく摂取することをオススメしますが、

  子供達の場合、全て食べることは難しいことなので、

  ミネラル、ビタミン等の微量元素がバランスよく配合された

  ヘルスケア食品を適宜与えると良いでしょう。

②ミネラル、ビタミン等の微量栄養元素が少なく、

  しかも添加物の含有量の多いインスタント食品等はなるべく控えるほうが良いと思われます。

③砂糖は控えめに。

④固いものをよく噛んで食べるようにさせましょう。


その他にもまだまだあると思いますが、日々の食生活をよく考えられ、

子供達の健康をお守り下さい。

忙しいこととは思いますが、

子供達の健康を守るのは親の務めです。


参考:コッカスプレンテイー100
有用腸内乳酸菌コッカス菌 237億個、100種類の食物、12種類のミネラル、13種類のビタミンを
1粒に配合。
  http://www.health-navi.net/ichiran/kokkasu-kanren/plenty-100.htm



      健康工房 紀の郷
         http://www.health-navi.net/




Posted by 健康工房 紀の郷 at 14:35